株式会社ビクトリーウィズ 利用規約
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株式会社ビクトリーウィズ(以下甲と称す) が利用申込者(以下乙という)に、ホームページ制作サービス及びレンタルサーバー(以下サービスという)の利用について、以下の通り定める。
また乙は、本サービスに申込みを行った時点で、本規約の内容を承諾しているものとみなす。


第1条(契約の成立と効果及び契約期間)

1. 使用契約は、甲 が定めるオンラインサービス申込書に、乙がオンラインで送信を実行した時点で契約が成立したものとみなす。

2 当該申込書に送信を実行した場合でも 甲 が受信確認、承認ができなかった場合契約の事実はなかったものとみなし、甲 から乙に未受信及び承認できない旨伝えたとき、乙は契約の事実がなかったことを認めなければならない。

3. 申込みの取消しは、申し込み成立5日後までを取消し可能期間とし、当サービス開始前に速やかにメールまたは書面(FAX可)をもって申込み取消しの意向を甲 に伝えるものとする。5日以内に解約される場合は代金を50%払い戻しするものとする。ただし5日以降の解約の場合は代金の払い戻しはしないものとする。  
            
4. 本契約の効果の開始は、本条第1項の契約の成立時点とし、乙が申込みの取消しを行っても当該効果は有効に作用し、乙は取消しの手続き等に関し甲 の取り決めに誠実に従わなければならないものとする。
また、申込み取消し行為が当サービス開始前であっても当サービス開始前に 甲 によってもたらされた情報や、有価物(電子データ及び配布書面を含む)に関し乙は当該情報の漏洩や有価物の転売、利用をしてはならないものとし、甲 より当該有価物等に関し返還の請求があったときは、乙は速やかに当該有価物を甲 に返還するものとする。

5. 本契約の期間は、本条第1項の契約の成立時点から、1年の満了をもって本契約の終了とするが、乙の更新の意思表示があり、かつ甲 がこれを承諾した場合、または、当該更新後サービス料金が当該満了日前に乙から支払われた場合は、更新の意思表示とみなし甲 がこれを承認した場合に限り本契約は有効に更新され、以降も同様とする。
尚、サービスの開始とサービスの有効期限は 甲 が取り決めたサービス料金が乙から支払われた事実が甲 によって確認された時点から、利用期間満了日までに更新後のサービス料金の支払いが確認されない場合、サービスの利用は当該満了日をもって終了したものと扱う。
 但し、満了日以降に当該料金が支払われ 甲 がその事実を確認した場合は、当該支払いをもって乙の契約更新の意思表示とみなし、甲 がこれを承認した場合に限り当該確認日より本契約は更新されたものとする、その場合更新後のサービス開始及び有効期間は本項の約定のサービス基本利用期間を採用する。


第2条(利用規約及び利用規約の変更)

利用規約を原則別途定めるものとし、乙は当該利用規約に従って誠実に利用するものとする、その約定は当約款をもって充てる又は補完する場合があり、乙はこれを了承する。
尚、当該利用規約は乙に事前告知をした後に 甲 によって変更することができ乙は当該変更について承諾するものとし、事前告知の方法は、当該規約の改定内容をホームページ上に掲示、電子メール通知、その他の方法のうち、状況に応じて選択する。
また、当該規約についての改定は、原則改定日の7日前までに告知するものとする。


第3条(解約事由)

甲 は、次の事項に該当する場合、申込者の申込みを規制または任意に取消すことができる。
(1)申込者が過去に当社規定及び規約違反等によって利用申込みが取り消されたことがある場合。
(2)申込者が申込み時に弊社に送った内容に、虚偽、記入エラーがある場合。
(3)申込者が弊社に対して債務支払を怠ったことがある場合。
(4)乙の故意又は過失によって 甲 に何らかの不利益 が生じた場合。
(5)その他、甲 が不適当と判断した場合。


第4条(サービスの内容)

1. 甲 は、ホームページを運営しようとする乙にホームページ制作及びサーバー管理を 甲 が提供することをいう。

2.サービスの提供期間は、年中無休、1日24時間とする。但し、下記の事項に該当する場合には、一時中止することがある。
(1)緊急にシステムの点検を必要とする時。
(2)システムに障害が発生した時。
(3)第3者の故意、過失によりシステムに障害が生じた時。
(4)第1種電気通信事業者が電気通信役務の提供を停止した時。
(5)その他法令による停電、点検及びシステムの適正な運営上 甲 がやむをえないと判断した事由によってシステムを停止又は外部との接続を遮断した時。
3.甲 は、前項の (1)〜(5)号までの事由によって生じたシステムの障害による乙の直接または間接的な損害に対しては一切補償しない。 


第5条(登録情報の変更等)

1. 乙は、サービスの申込み時に 甲 に登録した事項に変更又は錯誤がある場合は、甲 に直ちに通知しなければならない。
2. 甲 からの通知は、乙が 甲 に登録した連絡先に発信することで、事由のいかんを問わずこれが延着し、または到着しなかった場合にも、申込者に通常到達すべき時に到達したとみなす。


第6条(会員の義務事項等)

1. 甲 のレンタルサーバー代は、前払いによりサービスが開始されるものとする。
2. 有料サービス期間中、乙の事由によりサービスが中止、契約解除される場合は、弊社は乙に残りのサービス期間に対する利用料を一切返金しないものとする。
3. 未納及び延滞によるサービス中止とは、ホームページURLまたは 甲 が設定する他のURLに自動的に変更され、甲 の管理する当サービスを利用した乙のホームページへのアクセスを切断する措置のことをいい、理由の如何を問わず乙は当該中止に対し甲 へのあらゆる苦情、請求は出来ないものとする。
4. 甲 は、サービス停止となったホームページに対するデータベース及び資料を1ヶ月まで保管し、それ以後は乙の同意なしに任意に削除することができる。
5. 乙は、利用料の未納によるサービス中止の後に、再度サービスの開始を希望する場合は、サービス中止期間に発生した未納利用料を支払うことによりサービス利用ができる。

第8条(ホームページ運営)

1.乙は甲 を利用してホームページを運営する際、通信販売法を含む関係法令を遵守するものとする。
2. 申込者のホームページ運営中に乙の不注意または過失により発生した事故及び損失損害の全てについて、甲 は一切責任を負わないものとする。

第9条(準拠法)
本約款及び利用規約に関する準拠法は全て日本国内法が適用されるものとする。

第10条(合意管轄裁判所)
本約款及び利用規約に関する一切の訴訟については、東京地方裁判所を、第一審の専属管轄裁判所とする。